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[FO4]Fallout4 Immersive-Gameplay(IG) 攻略 [PS4]

Fallout4の攻略日記です。PS4でMOD「Immersive-Gameplay」(IG)を導入しています。難易度はサバイバル。MOD遊びは今作から始めた初心者です。

第25回「ヌカワ、メインクエストは全てクリア そしてとりとめもなく」

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Nuka Worldはメインクエストは全て終わり、レイダー前哨基地は4つまで増えました。物資提供用の拠点は6つです。どこまで増やせば良いのか、基準がわかりづらいですね。どうやら拠点の生産量は人口にのみ影響を受けるようなのですが、これも本当なのかどうか…。細かいことを気にしだすと夜も眠れなくなりそうなので、RP的な雰囲気重視でぼちぼち適当にやっています。

貢物ボックスを配置できるようになる前哨基地8つ確保を一区切りとしたいと思いつつ、大したクラフトはできないのに、妙なところで一度気になりだすと止まらない性分なので、結構疲れます。ここ2日ほどはダンジョンやマップに潜るよりもクラフトの方が圧倒的に長くなっています。飽きと疲れの半々くらいの感じになってきたので、メインクエストの進行してしまおうかとも一瞬思います。

が、メインクエストまで終わってしまうと、プレイそのものへのモチベーションが下がってしまうので考えものです。自分はシナリオ部分以外でモチベーションを維持するのが難しいので、メインを終えた後の世界で長居できません。ここまではMODを中心にテーマや縛りを考えてニューゲームを繰り返してきました。しかしさすがに5、6周ほどそれを繰り返していると、今回の周回が最後なのではないかと頭をよぎります。

なのでメインのクエストの後半部分に突入するのはよくよく考えてから、と思っています。

それまでは、まだやり残していることをまずは潰しこんでいく方針です。このレイダー前哨基地もやりこんでいなかった要素でした。

このブログ的には困ったことに、IGならではな要素に出会うことがありません。いまのところ淡々と進めています。

そろそろ結論に近づいても良い頃合いなのかもしれません

戦闘はHPを固定とすること、そして弾薬によって攻撃力が決定づけられるので、DLCのリリース時期が後ろになるほど強い傾向になるという不自然さを極力避けることにより、どのクエストの進行順、どのレベル帯にあっても、プレイ開始直後のような緊張感を保つように調整されています。

クラフトや回復などの消費アイテムは、効果が良いのに大量に余りがちになるものを中心に、入手難度を上げて、やはりどのレベル帯になってもプレイ開始直後のカツカツ感を維持できるように調整されています。

しかし、プレーヤーである私自身が要所要所の立ち回り方や対策を学習していくので、結果、レベル40を越えた現在、開始直後よりも随分楽になっています。

このプレイフィールは、初期の頃のモンスターハンターを思い出させるものです。PSP軸足を移す前の時代のモンハンですね。防具が紙装甲で、回復アイテムの持ち込みは制限され、にも関わらず手数を出さないと時間切れになる。自分の腕一本で成長していける感じが、とても楽しいです。

今回はなんだかとりとめもない記事となりました。申し訳ありません。

youtu.be

Nuka World電源回復後の花火です。これは本編、DLCを発売日順にやっていくと、いよいよFallout4そのもののラストシーンとなるわけで…。メインのエンディングとはまた違った充実感と寂しさを感じさせてくれます。最後の最後で花火、そしてこの後ゲイジがメタ的なセリフもちょいっと入れつつ労ってくれるのが良いんですよねぇ。このゲームは一番最後に、一番良いシーンを入れてくれたと何周もした後でも思います。素晴らしい。あ、このブログはまだ続きます。