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[FO4]Fallout4 Immersive-Gameplay(IG) 攻略 [PS4]

Fallout4の攻略日記です。PS4でMOD「Immersive-Gameplay」(IG)を導入しています。難易度はサバイバル。MOD遊びは今作から始めた初心者です。

第20回「Far Harbor 全クエスト完了 最後はDiMA贖罪ルート」

グッドバイ、Far Harbor

Far Harborのクエストを全て完了しました。サイドも含めて全部プレイできました。カスミをナカノ邸に送り届けてから、ネットで調べてみましたが、後はカンタベリー島を探索すればだいたいやりきった、という感じになるようです。こちらはいつかFar Harborが懐かしくなった時に訪れるためのネタに取っておこうと思います。

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 目論見通り評判の良いDiMAの贖罪ルートに乗ることもできました。プレイしてみて納得。最後の最後で、こなしたサイドクエストの依頼主達が、主人公の肩を持ってくれる会話が次々と追加されるわけですね。連邦のメインクエストとはまた違うクライマックス感ですね。一人一人のコメントはごく短いものの、苦労してクエストをクリアしていったことが報われる気持ちになることができますので、充実感はとても大きいものです。

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私はFalloutの過去作は未プレイですが、よくNVのエンディングは良かったと目にします。なにやらこれまで選んだ選択肢の結果が後日談として展開されるのだとか。今回のDiMAの贖罪シーンを見て、NVのエンディングの評判が良い理由が少しわかったように思えます。Falloutは1つ1つの選択肢に重さがあり、クエストごとの没入感も十分です。それらをプレイバックした時の感慨深さもひとしおというものなのですね。

少しピントがずれてしまうかもしれませんが、MOTHER2のエンディングを思い出しました。まああれは古き良き時代の1本道シナリオですが、お話の要所要所で撮影した記念写真が順番に流されるところで、ああ長い旅をしてきたのだな、と感動できるようになっています。その時のBGMも本当にすばらしくて、今でも口ずさむことができます。ゲームのインタラクティブ性が十二分に発揮されるすばらしい体験でした。

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Far HarborにおけるIGのまとめ

さて、IGサバイバルとしてのFar Harborはどうだったのか、振り返りたいと思います。

敵の調整について

レイダー枠のトラッパーですが、レイダーと違い怖い武器を持っていることがほぼなかったのでIG仕様ではなかったのではないかと思われます。こちらのレベルが低かった(20から30)影響もあるのか、バニラでプレイした時は恐ろしかったハープーンガンも持っていなかったですし。おそらく今回のプレイでは1体も遭遇していません。

生物系ではウルフが脅威でした。こちらもIGだからなのか、判断が難しいですが、ともあれすばしっこい上に一撃が重いです。1発でPAが破壊されることも何度かありました。数で襲ってきて素早く、一撃も重い。連邦での飛び回る虫系と同等の脅威ですね。他、ガルパーやアングラーなどは、落ち着いて処理すれば脅威というほどのものはありませんでした。

連邦と比較して総じて難易度は低く感じました。マイアラーククイーンやスーパーミュータント達は、連邦の仕様をそのまま引き継いでいるのは間違いなく、これらと相対する時は注意が必要ですが、Far Harbor限定の敵はウルフ以外はぬるかったです。これは前回書いたガトリングレーザーの強さを差し引いても、やはり連邦での戦闘よりずっと簡単に感じることは間違いありません。

FTを縛る前提でのロケーション探索

私はMODでセーブ禁止の制限は解除していますが、FTは、バグ遭遇時の緊急用として制限解除のMODを入れつつも、サバイバル仕様と同様の縛りを入れてプレイをしています。その条件でプレイしていると、開放できる拠点が南東側には存在しなく、南側のロケーションの探索が非常に面倒でした。これは人によりけりなのでしょうが、霧のせいでいつも視界が悪いので、ぶらぶら歩く楽しみも感じにくく、ただただ移動はストレスでした。あの雰囲気が好きだ、という人もいるでしょうが、私は景色を眺めたり、遠目から大きい建物が見えて「ちょっと寄り道しちゃおうかな」とか考えるのが楽しいので、Far Harborの徒歩移動はあまり楽しめませんでした。

拠点開発

連邦内の拠点はレイダー前哨基地として残しており、通常の拠点開発はFar Harborで触ってみました。これはすでに書いていますが、IGの変更された仕様をざっと触ってみることはできたものの、入植者の集まりがゆるやかで、大型の建築物を作るというような遊びの部分まで手を出すモチベーションは得られませんでした。この辺はすでに過去の記事でも書いていますので、この記事では割愛します。

1つ追記する要素としては、きれいな水の注文書化の件があります。IGでは食料と弾を注文書に変換できます。重量0で持ち運びつつ、道中で再度素材化したり、商人とトレードしたりと、便利な要素なのですが、これはきれいな水にも適用されます。プロビジョナーで繋いだ拠点同士は、全て共有された状態で注文書にできます。なので、いちいちきれいな水を各拠点を回って回収する手間が省けるのですね。きれいな水の価格は暴落しているので、水商売に転用はできないのですが、それでも各拠点にストックされ続ける水を無駄にしなくて良いというだけで便利です。FTを縛っていなくても、連邦とFar Harbor間を移動するのは面倒なので、せっかく開発した拠点の水の余剰分を放置することなく、手軽に再利用できます。これは嬉しい仕様でした。

次はAutomatron

予定通りレベルも30を越えて、Nuka Worldのクエストも発生しました。さー、突入だー、とも思ったのですが、その前にAutomatronを攻略することにしました。IGではロボットもかなり調整が入っていることを事前に調べてあります。まず先にこちらを確認してみたくなりました。敵として出現するロボットが強くなっているのは確実のようですし、であればエイダや自作したロボットはどうなのかなぁとか。PA着せた人間のコンパニオンを連れ歩くのも少し飽きています。 久しぶりに連邦を歩き回りたいという気持ちもあります。おそらくNuka Worldに入ると、またリアル日付で1週間以上は連邦に戻れなくなりますので…。

Automatronは新マップはなく、クエストのみの進行なので、少しだけ寄り道するのにちょうど良さそうです。

そういえば、ここまで記事を書き溜めて、それを1日1本ずつ小出しに予約投稿していたのですが、仕事が忙しくなってきてそのストックも切れてしまいました。この記事からは、今日書いたものを今日アップする、という体制になります。毎日更新とはならないかもしれませんが、できるだけ間隔を開けずに更新しようと思っていますので、どうか定期的に見に来て頂けるととても嬉しいです。

このブログは某国民的RPGが発売される7/29までは集中的に更新する予定でいます。それからは、国民的RPGのブログを始める、というロードマップ(笑)です。

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最後の最後に、この人達にもきっちりお世話になったご恩返しをしておきました(笑)