読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

[FO4]Fallout4 Immersive-Gameplay(IG) 攻略 [PS4]

Fallout4の攻略日記です。PS4でMOD「Immersive-Gameplay」(IG)を導入しています。難易度はサバイバル。MOD遊びは今作から始めた初心者です。

第4回「ダイヤモンドシティ到着 コンパニオンがワンパン昇天で使えない…」

道中、PA着たガンナーに襲われる…

ケンブリッジ警察署を出発、ダイヤモンドシティを目指します。今回のプレイではミニッツメンをスルーする方針なので、わりに早いダイヤモンドシティ入りとなります。

まず道中。なんだか見慣れない武装した男と、やはり珍しいカラーリングのT45が。うーんなんだろうと思い、迂闊にも話しかけにいくと、なんとガンナーでした。

名前有りでもないただのガンナーが、PAフル装備で襲い掛かってくるとは思いもよらず、冷静さを失いあっけなく殺されてしまいました。というかまだレベル11なんですが。

youtu.be

 

リトライ後も同じ位置にいましたので、まずは生身の方を先制スナイプ、その後落ち着いてPAも処理しました。PAの方はこちらと同じスペックのミニガンとの撃ち合いでしたが、VATSで超反応できる分こちらが撃ち勝てた、という感じでした。高めのPerceptionがものを言います。

その他は特にアクシデントなくダイヤモンドシティへたどり着けました。ただほとんどスニーク状態で、敵との戦闘は極力避けていました。ルートはUSSリップタイドの残骸を一直線に南下するルートです。USSリップタイドの残骸にはレイダー集団がいますが、これは慎重にスニークで避けました。ダイヤモンドシティの入り口周辺では、SM集団の襲撃を受け、スーサイダーのタッチダウンをもらってしまいましたが、リトライで難なく突破。スーサイダーだけ別ルートで背後から猛ダッシュしてくる嫌らしい配置でしたが、わかっていればなんとか対処可能でした。ただいつもなら、そもそもその地点はダイヤモンドセキュリティの面々がSMと交戦している場所だったように記憶しており、今回はそれらしき交戦はなく、これがIGに起因しているのかたまたまなのか気になるところです。タレットは十分機能していたので良ししますが…。ちなみにIGのタレットはかなり強化されており、ミニガンアサルトライフルなどの高威力・フルオートでなければ処理にとても時間がかかるほどの耐久、攻撃力も高く、爆発が付与されていることもしばしば。なので、数少ない自分を守ってくれるダイヤモンドシティのタレットはとても頼もしく思えるのでした。

さて、この辺りのRPはどうしようか決めていなかったのですが、今回は素直に入口ですったもんだあったパイパーのインタビューを受けコンパニオン化しました。そしてニック捜索のクエストも開始だけしました。街中も丁寧に見て回り、小さい頼まれ仕事も引き受けて回りました。もう何周もしているので最近は特にそんなこともしていませんでしたが、今回はようやくまともに機能する大きな街にたどり着けた安堵感から、久しぶりにじっくりダイヤモンドシティを見て回りました。こういうところもImmersive=没入感です。

エドナ先生のクエストとかなんだか微笑ましくて好きですね。

f:id:massa-onion:20170404093902p:plain

f:id:massa-onion:20170404093930p:plain

ここのやりとりはFO4の中でもかなりお気に入りです。

youtu.be

「Out in Left Field」「Painting the Town」「突然変異のシダを届ける」

「Out in Left Field」
壁のペンキを塗り直しているアボットの頼みを聞いて、ハードウェアタウンへ潜入するクエスト。中のレイダーは油断せずしっかり「見えた瞬間、慈悲なく全力で殺す」を徹底していれば(笑)問題ありません。バニラの時のように、敵を建物内くまなく探し回り全員殺す、みたいなことはしなくなりました。IGではちょっとしたミスで死ぬので、ペンキを取ったら早々に退散しました。

「Painting the Town」
スワッターマニアのモーに、ベースボールとはアメリカの偉大な伝統なのだとを説いた後に受注。モーから拒否られるのはともかく、連れていたパイパーにも「なにそれうけるw」みたいな反応されたのには傷つきました。IGでは初のマイアラーク遭遇でした。VATSを使うと逆に反応が間に合わず殴られるので、VATS使わずショットガンで胴体を撃つ方が楽に処理できました。異様に動きが早くなっているので油断禁物です。Awarenessのエイム時スローがなければ、やはりVATSの方が安定するかもしれません。

「突然変異のシダを届ける」
こちらは薬の売人ソロモンからの依頼。フォレスト・グルーブ・マーシュへ向かいます。グールがわんさか出ますが、これもショットガンで丁寧に処理していけば大丈夫。背後を取られない位置取りが大事でしょうか。即死級の攻撃がない分気が楽です。連続で殴られると危ないですが、やばいと思ったら早めにジェットなどで切り抜ける判断が大事でしょう。あとやたらPAの脚部にダメージが乗る攻撃が多い気がします。

むしろ問題はコンパニオン

f:id:massa-onion:20170404094119p:plain

先の3つのクエストですが、一緒に連れていたパイパーさんの方が問題アリアリでした。ミニガン火炎放射器で武装させていましたが、ともかくワンパンでダウンしてしまうので、まともにスティムパックを与えていたら、せっかくこつこつ貯めていた分をみるみる消費することになってしまいます。特にグールへの対処がどうにもならないようです。最後に回ったフォレスト・グルーブ・マーシュで、申し訳ないけど回復は止めて自力でダイヤモンドシティへお帰り頂くことにしました。

IG+サバイバルでは、ちょっと使い物にならないですな、これは。生身では主人公同様まともに戦うことはできなさそうです。ただでさえコンパニオンはスニークの邪魔になるという決定的なデメリットもあります。やはりPAなのでしょうか。一応、ここまでの道中ではリビア衛星アレイにフレームだけ落ちていたのは覚えています。しかし、ダイヤモンドシティからあそこまで戻るのは、なかなか骨が折れる…。ひとまずは一人旅で行こうと思います。ニック救出も単独潜入ですな。スティムパックが余ってくれば、荷物持ち用として連れ回してもいいでしょうが、今はそんな状況ではないので一旦保留です。